先日発売の3巻です…。「ハルハナ」@〜B 和深ゆあな 角川書店
ストーリー:
美形男子に触られると「タイヘン」なことになってしまう女の子・花(from大阪。特技バイオリン。関西弁!)。
姉の借金のカタで働くことになったリラクゼーションルームは、なんと美形の巣窟!?
しかも、何か影背負ったのがいたりして!恋心が交錯してたりして!!
…短い!短いよ!?
っていうか、起承転結のうちの“承”が足りないよ!急・展・開!?
でも、ラストは相変わらず抜群です。
ある意味、爆笑するしかありません。
けれども、それだけに、もっと!もっと和深をくれ!!となってしまうわけで。
どうする!?どうしよう!?これはもう、かねて迷っていたあれを買ってしまう!?
買っちゃいました。「ひゃくまんつぶの涙」上・下 角川書店
これですよ!
和深ゆあな100%!!
3年位前のものなので、たまにデッサンが?な所もありますが。
テーマは重いけど、哀しくて、愛しくて、切なさがいっぱいで、涙もろいヒトは読み終わるまでにボックスティッシュ3箱空にします!(嘘)
でも、それくらい随所に胸に迫るものが散りばめられています。
さあ泣くぞ!という気分の時には、これ以上無いくらいお勧めですね。オロロンの最終巻といい勝負かもしれません。
ストーリー:
昨日までいたはずの友達が、次々と消滅していることに気付いた裕。
戸惑う彼の前に現れたバーミリオンと名乗る少年は、裕をグロリアスと呼び、「人間の命を食らい、その存在さえも抹消してしまう日記蒐集家」だという。
そして、彼と彼の恋人は……
グロリアスー!!バーミリオーン!!!(叫)
こんな名前ですが、一部大正浪漫的(?)要素もアリ☆
今すぐファンレター書こうかっていう勢いで面白かったです。
新連載がすぐに始まるそうで。
単行本が出たら買うしかないですね!


あっという間に満開☆