雨京ちゃんプレゼンツ☆坦々麺屋ツアー!!
総勢6名で、大学近くの坦々麺屋さんに行って参りました。
こちら、一度食べたらもう病みつき。
新潟を離れた先輩に「秋田まで持ってきて!!」と言わしめる中毒性を持つとともに、体調が優れない方はご遠慮いただいたほうがよろしいかと思われるクオリティを誇るとの噂(笑)。
参加者には事前に、「朝食はしっかり食べてくるように」とのご注意が下されたとか何とか。
つまり、それ程ボリューミィかつ癖になる味わい?
「一度は行かないと!!」
という、既に彼のラーメン店の魔の手に絡め取られた雨京ちゃんの先導の元に、我らは突撃したのであります。
しかし。
折りしもそれはランチタイム。
坦々を嗜好する人々は既にその店内に集っております。
焦るメンバー。というのも、あと30分で次の授業が始まるからである。
ひたひたと迫り来る不安の中、二手に分かれて席に着く猛者たち。
坦々はまだか…
1分1秒でも早く。
あたかも飢えた獣の如く厨房を見上げては坦々を求める我々。
そして、ついにそやつは姿を現したのです!
芳しきかなその食欲をそそる辛味をまとった芳醇なる香り。
とろりとした質感の、きらめく真っ赤なスープ。
箸を取り麺をすするその一連の動作は極めて迅速で、無駄も迷いもありません。
坦々の魔力がそうさせるのです。
一口スープを含む。
甘い。
しかし、その奥でじんわりと辛い。
「美味しい…」
勇者の口から、思わず賞賛の言葉が漏れた。
見た目の予想に反する甘さ。
じわじわと進出する辛味。
胡麻のコク。
麺のもちもち感。
それら全てが一体となって押し寄せ、箸を止めることを許しません。
これは、癖になるのも頷ける。
そう思ったとき、我々は既に坦々の掌中に弄ばれているのかもしれない。
そして我々は、僅か二人の店員で満員の店内を切り盛りする、その小さなラーメン屋に降伏したのでした。
「ふふふ…これでもう2週間後には中毒症状が現れるよ。」
誇らしげにそう呟く雨京氏の顔は、彼の店の手先に他ならなかった…
いやあ、本当に美味しかったです。
坦々麺って、醤油ベースなのですか??
味噌みたいに、凄くコクがあったのは、白胡麻のせいかな?←黒じゃない。
赤かったので、ラー油?と思いましたが、それ程辛くもなく。
不思議。
もっと挽肉がぱらぱらで、スープに散らばっているのかと思っていましたが、しっとりと塊で存在するのもポイント高し☆
無料のライス(学生のみ)の上に挽肉を取り分け、1杯で2度楽しむのが通な食べ方だそうですが。
雨京ちゃんも体調不良により、今日はそこまでたどり着けなかった模様です(笑)。
きっとまた行きたいものです。
あと、大学周辺であと1軒行っていない有力ラーメン店がある…
そこにも、いつかは。。。
今度は、下の中華料理屋さんの点心食べ放題(女性限定)に行きましょう

