この白身の固まり方は!まさしく温泉卵!?
うそん。本当にご自宅で出来ちゃいました!?
しかも、温度管理の必要なし!
普通何処のご家庭にもある電化製品で!
何でしょう?
何だと思います??
正解は炊飯器
じゃじゃーん。
最近炊飯器で炊飯以外のことをするのが流行ってますが、こんな所まで!?
そもそも、温泉卵というものを作るには、70℃?位の温度を一定時間保ってやれば良いのだそうです。
で、炊飯器の保温状態での温度は70〜80℃くらい?だったかな。なんだそうで。
ということは、保温状態の炊飯器に卵を放り込んでやれば、理論的には出来る!!
…らしい。
昨日はご飯を炊いたので、半信半疑で生卵を投入してみました。
(ひとりだから毎日炊く必要はないし、炊き上がったら冷凍保存しているので常時保温状態にはないのです。ちゃんと毎日ご飯は食べてますよ!)
待つこと60分。
とりあえず冷蔵庫に入れておいて、今日のお昼に恐る恐る割ってみました。
こ、この白身の固まり方(以下略)
でも、60分だとちょっと黄身が固まってしまっているかなー。
今度は50分とか、40分とかでも実験してみようと思います。
余熱も曲者かも。どうするか…
しかし、黄身が固まっているとは言ってもやっぱりこれは温泉卵な固まり方ですよ!
ゆで卵とは、しっとり感が違います。
しとっ、ねとっ…って感じ?
感動。
これで、いつでも温泉卵が食べられる…安価で
ちなみに写真はえのきのなめたけ風と一緒にご飯に載せて、丼っぽくした本日のお昼ご飯でした☆
温泉卵っていうだけで、なんだかグレードアップな気がしますね!(笑)

