眠いです。今すぐ眠れます。いや、分からないですけど。
キリン<のど○し生>の試飲缶を配るべく、電車とバスを乗り継いでとある酒屋へ向かう。
自分が方向音痴であることは疑う余地も無い事実なので、とりあえず、目に付いた交番に立ち寄って場所を確認します。
しかし。
おまわりさんが怪しい。
絶対場所を知らない。
だってまず地図を見る方向から悩んでるし。
結局、明らかにそこは違うだろ?という曲がり角を指示されたので、さくっと無視して自分を信じることにしました。
交番に行った意味無かったね☆
幸い何事も無く酒屋へ到着。
関係者出入口で出会ったお兄さん、てっきりヒラだと思っていたら、名札に「店長」と書いてありました。
…何ぃー!!?
この、目元が藤○直人に似ていると言い張ればそんな気もしないでもないお兄ちゃんが店長!?若いよ!
「キリンの<まろやか生>のサンプリングで来たんですけど…」
「あー、よろしくお願いします。」
「よろしくお願いします。(ぺこぺこ)」
「……<のどごし>じゃありませんでした?」
動転して思わずとちっちゃったじゃないですか!!
私の中で今日のイケメントップは断然このヒトです。
だって、試飲缶のケースを積み上げるのを普通にやってくれたし。
それどころか、手伝おうとした私に「重いからいいですよ」と、さらっと笑顔で言われた日にはもう。女の子扱いされる喜びとはこういうことかと。
左手薬指に輝く指輪とお昼ご飯が手作り弁当な甘酸っぱさもポイントですね、いけめん(笑)。
ちなみに、その他のメンバーズに対する私の勝手な印象。
@若さ溢れる、眼鏡の大学生バイト。君、小学校の休み時間に箒で野球ごっこしてただろ。
A漫才コンビの太い方(ツッコミ役)。
朝からやってて、午後4時まで17歳に年下だと思われていました。
うん。ついさっきもお客様に「未成年なのに…(断定)」って言われた。
ていうか私は、Aの君が17歳だという事実にびっくりだよ?
絶対年上だと信じて疑ってなかったですから。
未成年がマルボロ吸ってはいけません。
しかし、寒かったなぁ…
あれ?このセリフ、ループしてる!?

