肩より少し長いくらいあったものを、顎の辺りで切り揃えてショートボブくらいにしようと思っていたはずが、気付けばしっかりショートカット。
…あれ?
しかも、これがけ変われば皆少しは驚いてくれるだろうと思いきや。
「おはよー」
「おはよー」
「今日寒くない?」
「寒いよねー」
「時間割決まった?」
「まだ全然」
「そうだよねー。………そういえば、髪切った?」
遅えよ!!
そろそろサプライズが薄れてきました。
今日は出で立ちも張り切ってh.NAOTO!で決めてみたというのに。
ナチュラルに受容されてしまった気がする。
今年度初授業ということもあって、この間買ったミニスカートに、遠目にはただの黒いタイツにしか見えない花柄網タイツ☆という、年齢をさくっと無視したコーディネート♪
これが普通に流されてしまうというのは、嬉しいのかどうか…
皆初授業でそれ所じゃなかったんだね!
でも、ドイツ人には誉めてもらったし、某国文学教授(♂)からも「素敵な服ですね…。どこで買うんですか?」というコメントをいただきました。
そういえば、スーパーで会ったもうひとりのドイツの先生も、何だか怪訝そうに私を見ていた。
結構、まだまだ不審人物で良いんでない?(笑)

