今夜は実家から貰って来た竹の子で、竹の子ご飯を食べよう会でした
本日のお献立は、竹の子ご飯に姫皮のお味噌汁、高野豆腐の煮物、コンニャクの甘味噌煮、作り置きのキノコの酢醤油煮、実家から貰って冷凍してあった、自家製草餅。
それに、更級ちゃんが作ってきてくれたコンニャクと竹輪のおかかキンピラと、まあなんて豪華な品揃え☆
今日は、献立にとっても悩んだのです;
何せ主役はご飯ですから。
脇役としての主菜をどうするか…
結局、彩りは乏しいけれどそれなりに相応しいメニューになったかな??
アイディア提供は、実家のお母様。感謝↓
という訳で、我が家伝来の竹の子ご飯レシピ♪
まずは竹の子小1本。
穂先を斜めに切り落とし、皮に一筋切れ目を入れて下茹でします。
ものの本には、米糠・タカノツメと一緒に水から、1時間とか茹でなさいと書いてあるのですが。うちのお母様。
「そんなに茹でないわよ。10分か20分くらいでしょ。」
しかも、たっぷりの水を沸騰させたところに米糠と竹の子を放り込み、ずらして蓋をし、吹きこぼれない程度の火加減で。
根元に串を刺して、ようやく通るくらいに茹だったら火を止めてそのまま冷まします。
夜のうちにやって、翌朝皮をむく。
「適当で良いのよ。余熱もあるし。それに、そのまま食べないでしょう?」
…ごもっともですお母様。ブラボー。
自分で竹の子を茹でるって素晴らしいですね!
凄く甘くて良い香りがするのです!!
水の中で保存しますが、これがまた、水を替える度に香りが飛ぶのがわかって寂しい…
で、いよいよご飯と炊き込みます。
今回は本当に小さな竹の子様でしたので、1本丸々ご飯に炊き込んでみました♪
いちょう切りにして、研いで水気を切った米(うるち米1.5合+もち米0.5合)に載せ、酒大匙2分の1、醤油・みりん各大匙1と2分の1、塩小匙2分の1弱を加えて水加減します。
あとは、普通に炊くだけ☆
シンプルイズベスト。
具材は竹の子のみ。ただしたっぷり。
炊きあがったご飯をかき混ぜようと蓋を開けると、下のご飯が見えません(笑)。
本日ご飯かき混ぜ係を引き受けてくれた雨京ちゃんも、これにはちょっと笑った模様です。
だって、竹の子ご飯だもの!
本日は第3期メンバーの雨京ちゃんが初めて加わった宴でありましたが。
初期メンバーのばなさんが絶好調で、腹筋と頬肉を酷使する呼吸困難必至の楽しい夕べとなりました♪
お蔭様でほぼ完食。
また皆でご飯しようね


高野豆腐おいしいですね。
シンプルイズベスト
本当ですね。
良い素材はあまり手を加えないのが
美味しさをより引き立てるような気がします。
実は今回使ったメーカーのものは、煮上がりがぱさつくような印象を持っていたのですが;(高野豆腐)
ちゃんと戻してしっかり絞ってから煮たら、しっとり滑らかに煮えました。やっぱり、基本は大事です。