つい先日お友達が誕生日を迎えましたので、ケーキを焼いて押しかけました☆「どんなのが良い?」と聞いてみた所「何でも良い」とのことだったので…これが、結構悩みどころだったり。
チーズケーキはちょっと前に食べさせたばかりだし。
彼女は確か、クリームたっぷりのデコレーションケーキよりもシンプルなものが好きだったし。ありがたいことに(笑)。
でも、やっぱり誕生日らしく、ちょっと豪華な感じのするものが良いなー。
そうだ!りんごは好きだな!!りんごケーキにしよう!
てな感じで、決定。
丁度りんご安かったし(笑)
いろいろレシピを検索して、りんごのヨーグルトケーキにしてみました♪
彼女が去年、「りんごのチーズケーキというのを見て、食べたかった」と言っていた印象が強いせいもあるかもしれません。
作り方は、まず、大き目のボウルにヨーグルト180gと玉子1個を入れて泡立て器で混ぜ、油70ccを少しずつ加えて分離しないように混ぜ混ぜします。
りんご1個は、小さめのいちょう切りにして、レモン汁を絡めておきます。
変色防止と、酸味を補うため?
普通ケーキなどには“紅玉”が推奨されていますが、“つがる”だったので。
ヨーグルトのボウルに、砂糖65gくらい、薄力粉100g、ベーキングパウダー小匙1と2分の1…8gくらいだったかな?を振るい入れ、ゴムベラに持ち替えて混ぜます。
粉を加えたら練らないほうだ良いんだろうと思ってヘラで混ぜましたが、もしかしたら水分が大目の生地だから、泡立て器でやっちゃって良かったのかな…
大体混ざったら、りんごを加えます。
ここでまた混ぜるので、粉を加えたときには完全に混ざるまで混ぜなくても良いと思う。
で、あとは型に流して160℃のオーブンで50分焼いて完成☆
15cmの丸型で焼きました。
焼き上がりは、結構な重量級で満足感があります(笑)
今回油は太白胡麻油を使用。
最近までお菓子作りには大抵オリーブオイルを使っていましたが、この胡麻油も、クセがなくてオススメです☆
夕方、ホールのままのケーキを持っていそいそと彼女のお宅へ向かう。
しかし。実はお宅の場所がうろ覚えだったりして(駄目じゃん)。
まぁ何とかなるでしょうと思いながら歩いていると、おやおや?見慣れた部屋に明かりが点いているではありませんか。
「やったね!更級ちゃんがご在宅だ!!」
案内役もかねて、連れ出してみました♪
いや!お祝いはやっぱり、いっぱいいた方が良いしね!!
出迎えてくれたお誕生日のばなさんは、びっくりしてたよ!?(笑)
わいわい言いながら、ケーキ入刀。
焼き上がりの空気抜きが甘かったのかちょっとしぼんでしまった気もするけれど、3人で食べるケーキはとっても美味しかったと思う。
しっとりして、ほんのりヨーグルトの風味が、さっぱり。
家主たるばなさんに紅茶のお代わりをがんがん要求しつつ、楽しいおしゃべりは尽きませんでしたとさ☆
…そしてそのまま居座り続けるうちに、虚ろな瞳でクラゲがぽつりと呟いた。
「お腹すいた…」
まだ喰うか!?
で、食べに行きました(笑)以前にも紹介した、うちの近所の西○屋さんです。
かねてオムライス好きをここに連れて来たくて仕方なかった私。
やっと願いが叶いました。
オムライスだけでも凄くたくさん種類があって、何と今回3人で頼んだオムライス全部玉子の焼き方が違ってた!!
私がこれまで食べたことがあるのは、ばなさんが頼んだエビチリオムライスのような、ご飯の上にオムレツが乗ったタイプでありました。
…これが、只者じゃないのですよ。
一見普通のオムレツなのに、中のとろとろ加減はありえないほどなんです。
お口の中でご飯と絡み合って至福のときが…
これを皆に知らせたかったの!!
でも、私が頼んだドリア風オムライスは、半熟とろとろの玉子がケチャップライスにふんわりかかったタイプ。
運ばれてきたときには、「こっちもあるんだ!?」ってびっくりしました。
周りには、ホワイトソースの海!
前回「玉葱をもう少し炒めて欲しい」と書きましたが、今回は生っぽくなかったよ☆(笑)
…席で散々それを言ってたから?;
更級ちゃんの頼んだ中華風天津オムライスというのは、蟹玉風に椎茸などの入った平焼きのオムレツが乗っていたのかな?
そこに、たっぷりのあんがとろ〜りと。これも美味しそうだった。
帰る道々、ふたりとも「通いたい」と言ってくれたことにたいへんご満足^^
私、グッジョブ!?
自分の手柄でもないのに、でしょでしょ!って鼻高々でした(笑)
良かったら、行くときたまに誘ってね(笑)。


私も毎日ヨーグルト食べてますよ♪(カスピ海は断絶してしまったけれど…)
手元にあると、何かしらアレンジしたくなりますよね☆
ここのオムライスは本当に衝撃ですよ〜
こんなに隠し持ってるとは思ってなかったです。